2020年度 設計作品ギャラリー

課題:スモール・アーキテクチュア

 2020年はコロナ禍により外出自粛や三密(密集、密閉、密接)を避けることが新しい生活様式として求められました。そんな社会状況の中、自宅で過ごす時間が長くなり、身近な住環境の快適性の大切さを再認識するとともに、自宅周辺のまちの中に、今まで気づいていなかった場所を発見したりする機会を得たのではないでしょうか。自宅から出ることもできない環境の中で、自宅周辺に目を向けて、利用できるのに利用されていない空き家や空地など、まちなかにある「少し残念な場所」を探しました。その残念な場所に対して、小さな建築を挿入することにより、その場所の価値を高めるよりよい身近な環境づくりを提案しました。

寄り木

青木 登来

賑わいテラス

上田 瑞己

寄り道

岡村 準也

駐輪場のまちづくり

島原 健一

ヒトイキ

柳生 将太

織って立ち上げる

今泉 伎琳