多摩川河川敷の景色の移り変わり

多摩川下流のこの河川敷周辺は東京都と神奈川県を分ける都県境となっている。河川敷は多摩川沿いに住む住民の活動の場であり、憩いの場と なっている。1日の中で人の活動量が変化し、対岸の風景が日の沈みと都市の建築の光によって視線が移り変わる。  現在、災害によって利用できなくなってしまったが、対岸の風景は変わらず移り変わっている。この風景は、河川敷の復興の光となる。