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 このページでは、「いい風景図鑑プロジェクト」をテーマとして、日本工学院専門学校 建築学科3年生が取り組んでいる調査・研究・設計課題を紹介しています。学校がある大田区における地域連携、企業連携の建築教育活動が特徴となっています。

2019年度 大田区のいい風景図鑑

 私たちが生活するまちには長く愛される風景があります。人と環境がしっとりとなじんでいて、それは、まさに調和した状態です。有名な街並み、手入れの行き届いた名園など歴史のある風景は言うまでもなく調和した風景といえます。私たちが取り上げるのは、日常の普通のまちの風景です。普段の生活環境の中で、長い時間大切に使われ、親しまれている風景を探しだし、その風景が成立している背景を探りました。また、この日常の中で長く愛されている風景はまちの資源でもあります。これからのまちづくりを考える上で、それらを上手く活用していくことが大切であると考えています。本プロジェクトで対象とするまちは、私たちの学ぶ学校がある大田区のまちとしています。長く愛されている大田区のまちの風景を収集、分析し、その成果を「大田区のいい風景図鑑」としてまとめました。

※本プロジェクトはエーアンドエー株式会社 2019年度 OASIS 加盟校を対象とした研究・調査支援奨学金制度により支援を受けて取り組んだ調査・研究となります。2019年度の調査・研究テーマ は「balance~調和~」です。

矢口渡

武蔵新田

下丸子

鵜の木

沼部

2019年度 設計作品ギャラリー

ミライのまち・ミライの住まい・ミライの駅

東急多摩川線の5駅(矢口渡、武蔵新田、下丸子、鵜の木、沼部、)と周辺のまちを敷地として、十年後のミライの描く産学連携の設計課題に取り組みました。

※連携企業:東急株式会社、株式会社ヤマダホームズ

沼部

思い出シェアハウス

柏木 玲音

3C House

笠原 千沙希

鵜の木

集い、重なる、歴史たち  

丹羽 将太郎

ウノキマチナカポイント

渡邊 優

下丸子

進む時代、つながる街

米本 祐大

武蔵新田

駅に住む    

佐藤 千笑

道からテラスへ、テラスから家へ

塩沢 陸

矢口渡

エキのナカのマチ

石田 林太郎

プロフィール

日本工学院専門学校 建築学科3年

2019年度 学生

鈴木 南空、財賀 陽佑、曽我部 広大、塩沢 陸、鳥飼 雄大、望月 寿輔、佐伯 有輝、渡邊 拓実、金持 杏、笠原 陽介、星 テディマール、丹羽 将太郎、上原 隼、佐藤 千笑、麻場 健太、田巻 謙伍、鈴木 涼平、古萱 優樹、渡邊 優、三浦 涼介、外崎 皇、石田 林太郎、住田 聖人、鈴江 空生、塚原 伴弥、関口 祐世、鈴木 祐弥、米本 祐大、上田 大介、亀﨑 一弘、蔵方 一輝、鹿野 翼、福井 康太、小笠原 翔和、山越 啓吾、斎藤 亮太、宮﨑 皓也、武井 大明、吉川 大輝、石川 由樹、仲宗根 奨平、八頭司 勇樹、大石 玲央、柏木 玲音、池田 優哉、笠原 千沙希

指導教員  

平山 浩樹、法川 克弘、田村 秀規、岩崎 整人