神社に現われた卓球台

地域を盛り立てようと願って行われた「多摩川アートラインプロジェクト」の一環として

2007年に浅葉克己によって設置された。

神社に卓球台という光景も、近所の子供たちには「おなじみ」なのだそう。

ラケットは社務所で貸し出されており、誰でも青空卓球を楽しむことができる。

昭和の佇まいを残すまちの風景

武蔵新田駅から歩いて3分ほどのところにある「熱帯魚 金魚屋」である。昭和27年創業の昔な がらの住居兼金魚屋の商いの家である。周りは近代化の波に流され住居化し、商店街がなくなり つつもこの金魚屋だけ時間が止まっているようなノスタルジックな佇まいが残っている。